ダイエット。そんなこともあったな。

寒い毎日。外に出るのもおっくう。そのくせ、食欲は冬眠しない。

それどころか、体を温めよう、ストレス発散とばかりに、いつもにも増して食べてしまう。

食べたら、運動すればいいのだが、寒くて出たくない。

今日こそは、ウォーキングと思うが、やはり暖かい部屋からは出られない、出たくない。

厚着をするから、余計、自分の体のラインもわからない。

お風呂に入って、ヤバいとなるのだが、なかなか実行には移せない。

でも、ダイエットしない一番の原因は、緊張感のなさかもしれない。

若い頃なら、異性の目を気にし、ダイエットに励んだこともあった。

しかし、その興味も感じなくなった今、服装にも構わない、当然、自分の体型にも。

そんな私でも、数少ないダイエット経験で、痩せた事がある。

まず、一日食べた物を記録し、毎日同じ時間帯に体重計に乗り、朝はヨーグルト、バナナをセットのように食べる。

エクササイズのDVDも買い、暖房を消して、汗をかきながら励んだ。

気温が低くても、風が冷たくても、歩いた。

と言っても、家の近くを十分から数十分だが。

時々は、懸賞のはがきをポストに出しに行くという、理由を自分で作って、サボろうとする自分を動かした。

晩御飯は、お米を少なくし、大根おろしを、ほぼ毎日食べた。

そのまま食べるのがきつくなったら、みそ汁に入れたり、ハンバーグに乗せたり、鍋に入れたり、とにかく、外食しない日以外は、毎日食べた。

そして、体重に一喜一憂した。

そんな事を、半年くらい続け、約10kg痩せた。

サイズダウンした服を買い、出かけた日は、本当にうれしかった。

顔では、勝負できないと最初からわかって諦めていたが、体重は自分でどうにかできると思い、見事目標達成したら、外出も、服選びも楽しかった。

結局、恋愛はあったのか、自分がそう思っていたのか良く分からなかったが。

でも、自分に少し、自信が持てるようになった。

そして、時は流れ、現在。

体重計に乗る事さえなくなり、運動もしなくなった。

続いてるのは、ヨーグルトとバナナくらい。

もう、人の目も気にしなくなった。

異性の目を気にする自分は、とっくにどこかへ行ってしまった。

今、私が体重、体型を、少し気にしだしたのは、健康のため、洋服を買いなおしたくない、ただそれだけの理由だ。

やはり、人間、特に女性はには、ほんの少しの緊張感が必要かもしれないと暖かい部屋で、この記事を書きながら思う私であった。

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健康でいこう!

若いころは多少太っていても気にしなかった。

親からは「腕が関取」なんて言われたこともあったけど、食べたいものを食べて元気にしていた。

そんな私がダイエットを意識したのは子供が生まれた後だった。

子供の残り物を片付けるのは私の役目。

気が付くととんでもないことになっていた。

食べるのは好きなくせに運動はあまり得意ではない。

住んでいた所が坂道のおおいところだったこともあって、ますます外に出なくなった。

やっぱりやばいよなぁ・・・そう思ってはみたものの、どうすればいいのかわからない。

運動はしたくないが、やっぱり少しはしないといけないだろうと家の中で筋トレをするが続かない。

一品だけ食べ続けるというダイエットは続かないことがわかっていたのでしなかった。

結局、私はちょっと運動しては挫折し、痩せると聞いた食品を多少積極的にとっては飽きるということを繰り返した。

今ではすっかり中年太り。

引っ越して運動しやすい場所に住みだしたのをきっかけにウォーキングを1時間ほどしてみたがもう脂肪はびくともしない。

食事の時に野菜を多くとり、ダイエットというよりは健康的な食事を心がけることにしている。

ダイエットに挑戦してきたけれど、結局は健康であればいいか、と自分を納得させてる。

なんだか切ないなあ。

ダイエット、維持が一番難しい

私は、どちらかというと筋肉質体型なので、なかなか体重を落としても、周りからはそうは見えないようです。

いつも自己満足で頑張った感があまり残らない達成感の薄いダイエットです。

しかも筋肉に加え、子供時代、頑張ったスイミングのせいか、肩幅が広く、二の腕がしっかりしていて、華奢な印象には絶対になれません。

現在では趣味でフラを習っているのですが、姿勢は良くなり頑張ってレッスンすればウエストは絞る事も出来るけれど、肩や腕は相変わらずたくましいままで、その部分を出す衣装は、とても躊躇してしまいます。

それと、同じ体型を維持出来ないタイプで困っています。

体を動かす事は嫌いでは無いのですが、食事に気を付ける、カロリー計算をする、などという事はなかなか出来ませんし、家族が糖質抜きとか○○ダイエットとか、食事を制限する事を、とても嫌う為、できません。

かと言って、満足いくまで食べた分を運動で消化しようと思うと、なかなか大変です。

更に、お友達の様にエステに何十万もかける余裕はありませんし・・・。

やはりコツコツ、体を動かす事、代謝を良くすること等で頑張るしかないのでしょうか?

時間があれば、ゆっくりお風呂に入り、最近手に入れた小型のジャグジーマシーンでお腹、腰などマッサージしています。

ダイエットで気をつけること

ダイエットは女性にとって永遠のテーマですよね。いくつになってもほっそりしたスタイルを保ちたい願望があるので

甘いものを断ったり炭水化物を抜いてみたり、ダイエット食品を通販で買って置き換えダイエットをしてみたりと、ダイエットの方法は

星の数ほどあるわけです。けれどもあまりにダイエットにのめりこむと身体をこわしてしまったり体調不良を引き起こしてしまったりという

弊害が出てくる恐れがあるのです。

例えば最近の若い女の子達の間でも拒食症が深刻な問題になっていますが、これもやはり過度のダイエット願望による激しいダイエットが引き起こす

非常に深刻な弊害の一つだと思います。痩せていないと美しくないという強迫観念が、拒食症という恐ろしい障害にひきずりこんでしまうのですね。

でもアメリカなどでは、メリハリのある女性らしい丸みのあるボディーこそ美しい女性のシンボルなのですから、そういう見方もあるのだという事を

認識していくことも大切だと思います。そうして自分に合った無理の無いダイエットをこころがけて健康的なスタイルを目指しましょう!

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